変形性膝関節症と膝蓋骨不安定症のWパンチ

私は半年前にゴルフをしている時に元々左膝に変形性ひざ関節症をもっていたのですがそれをまた発症してしまいました。

 

元々大きな切り返しのないスポーツだったら膝には特に問題もなくしっかりとした筋トレを行なっていれば体にも負担はかからないようなものだったのですが、私がゴルフにのめり込んでしまったせいなのか少し度がすぎたゴルフをしてしまいました。大きなスイングをしたわけでも無かったのですが、少しつまずいた時の膝の角度が良くなかったようで、また変形性ひざ関節症を発症してしまいました。

 

まずは痛いなと思ったので整形外科に行き先生に相談しました。
そして私の症状を見て頂いたのですが、お皿が歪んでいるので立っている時に不安定な感じの残る膝蓋骨不安定症も一緒に診断されました。
そこで先生に言われたのは一回伸びてしまった靭帯は元には戻らないのでサポーターでしっかり固定しましょうと言われました。
それとともにスポーツの制限もかけられて2ヶ月くらいの間は少し不安定な感じで生活をしていました。幸い専業主婦なので無理をしない生活が出来たのが幸いだったと思います。

 

サポーターは市販のものでスポーツ用のものを使用しました。お皿が外側にずれないようにするサポーターを左右に付けました。右につけたのはかばっているうちに右を傷めることが前にあったからです。

 

4ヶ月くらいの中で靭帯と大腿筋を強くする筋トレとサポーターを付けての歩行で少しですが改善されてきました。しかし歩いている内に段々しんどくなったり不安定感が出てくることがありました。そこで自分のペースをしっかり把握することと筋トレの強化を計り、半年経った今ではまた打ちっぱなしくらいですが出れるようになりました。

 

しっかりとサポーターが膝のお皿をサポートしてくれているのと筋トレのおかげだと思っています。
しかしあんまりハードだったり密な運動は私には向かないので自分にあった適度な運動をしないといけないなと思います。