関節痛を予防する生活を

関節痛イメージ

一度患ってしまうと、日常生活にも影響を及ぼし快適な生活が送れなくなってしまう関節痛。

 

そんな関節の痛みを予防するにはいったいどんな生活習慣や食生活を心がければよいのでしょうか?

 

発症する前にきちんと”予防する生活”を心がけるだけで関節痛を発症する可能性は低くなり健康的な生活を送る事ができます。

 

関節疾患や関節痛を予防するために毎日の生活スタイルを少し見直してみましょう。

 

関節痛を予防する生活習慣とは?

まず、関節痛というのは気温が低く湿度が高いと痛みを感じやすくなります。つまり寒い冬よりは、梅雨の季節などに多くみられる症状です。

 

また、立つ・座る・しゃがむ等の動作が日常的に行われている人間の膝の軟骨にはなんと体重の3倍もの負荷がかかっているとも言われているため、加齢による軟骨の老化を少しでも遅くする事が関節痛の予防には必要です。

 

そのためには、自分の生活環境をしっかり見直し、心身ともに関節痛を予防する生活を送る必要があります。

 

始めよう!関節痛予防生活
身体を動かす

毎日の運動やスポーツなどで身体を動かすことは体内の血行が促進されます。すると、体温の上昇と共に関節や軟骨に必要な栄養成分がしっかりと行き渡り関節の老化を防ぎます。
しかし、膝を酷使するような運動は避け、水の浮力で膝への負担が軽減するプールなどでの水中ウォーキングがおススメです。

 

筋肉を鍛える

膝の痛みにおける原因の中で、膝を支えている腱や筋肉の老化があります。筋力が衰えると膝にかかる負担は大きくなり、膝痛を発症しやすくなるので、ストレッチや簡単な筋トレ、体操などを毎日の生活に取り入れて筋力を落とさない努力をしましょう。

 

椅子を使う

正座は膝に一番負担をかける座り方なので椅子にに座る習慣をつけましょう。

 

体重コントロール

体重の増加につれて膝への負担は大きくなっていきます。無理なダイエットで体重を減らすのではなく栄養を取りながら適度な運動を取り入れ適正な体重を維持しましょう。

 

以上のように、日常生活でも関節痛を防ぐ為に意識しておくべきポイントを抑えれば、即効性は無いにしても、数年間という長いスパンで見ていけば必ず違いが生まれてきます。
また、生活環境の見直しと共に、加齢に伴ない体内から少なくなっていってしまう軟骨や関節組織の健康維持に必要な栄養素(コンドロイチンやグルコサミン等)を食事やサプリメントなどで毎日の生活に取り入れることも大切です。

2014/12/02 14:21:02 |

去年の春に仕事を辞めて、秋ごろからSOHOを始めました。

 

家事の傍ら、自分のペースで仕事をできるのは本当に精神的にも楽です。でも、まだまだ稼げる金額は目標に届かず、とりあえず安い仕事をこなすといったスタイルです。

 

ちなみに、仕事内容はパソコンを使ってデータ入力をしたり、書類を作成したりしています。長時間、同じ姿勢でいることは腰にかなりの負担がかかっていたようで、SOHOを始めて2ヵ月後には腰痛が慢性化していました。

 

そして、そのうち膝の痛みにも悩まされるようになったのです。
使用していた椅子の高さの問題もあったのか、最初は足のむくみが目立ち次に膝に来たといった感じです。

 

以前、会社勤めしている時も、事務仕事をしていたのですが、経理の仕事だったので銀行へのお出かけやら、色々と動き回っていたのでこういった悩みとは無縁でした。

 

初めて体験する腰痛と膝の痛みで、仕事にも集中できなくなってきました。安い仕事を一生懸命にこなしていた結果がこれか・・・と思うと、本当にやりきれない気持ちでした。

 

そこで、何か対策を打たなくては、SOHOを続行することが難しくなると思い、色々とネットで調べてみました。

 

とりあえずはサプリメントとして、「ネイチャーメイド グルコサミン 」がお手ごろな値段だったので購入して飲むようにしました。こういったものは継続して飲まないと意味がないようなので、値段的にも無理のないものにしたかったのです。

 

そして次に、仕事中に何かできないかと思い調べていると、ボールマッサージ器「指圧クッション」というのがありました。椅子に置いてもいいし、寝転がって使うこともできる優れものです。

 

仕事中に疲れを感じると、クッションにグイっと腰を押し付けると程よいマッサージ効果があります。そして、1時間に一度は休憩を取り、クッションを床に置いて軽くストレッチなどをするようにしました。

 

この「サプリメントと指圧クッションと適度に休憩」の3つを行うことで、腰痛と膝の痛みはかなり軽減されました。

 

これまで、どうしても集中すると休憩も取らずに仕事を続行していたのですが、普段からこうしていればここまで酷くなっていなかったと思います。

 

腰や膝の痛みは気にならなくなってきましたが、再発予防のためにも先ほどの3項目はこれからも続けるつもりです。

2014/04/13 15:58:13 |

私は半年前にゴルフをしている時に元々左膝に変形性ひざ関節症をもっていたのですがそれをまた発症してしまいました。

 

元々大きな切り返しのないスポーツだったら膝には特に問題もなくしっかりとした筋トレを行なっていれば体にも負担はかからないようなものだったのですが、私がゴルフにのめり込んでしまったせいなのか少し度がすぎたゴルフをしてしまいました。大きなスイングをしたわけでも無かったのですが、少しつまずいた時の膝の角度が良くなかったようで、また変形性ひざ関節症を発症してしまいました。

 

まずは痛いなと思ったので整形外科に行き先生に相談しました。
そして私の症状を見て頂いたのですが、お皿が歪んでいるので立っている時に不安定な感じの残る膝蓋骨不安定症も一緒に診断されました。
そこで先生に言われたのは一回伸びてしまった靭帯は元には戻らないのでサポーターでしっかり固定しましょうと言われました。
それとともにスポーツの制限もかけられて2ヶ月くらいの間は少し不安定な感じで生活をしていました。幸い専業主婦なので無理をしない生活が出来たのが幸いだったと思います。

 

サポーターは市販のものでスポーツ用のものを使用しました。お皿が外側にずれないようにするサポーターを左右に付けました。右につけたのはかばっているうちに右を傷めることが前にあったからです。

 

4ヶ月くらいの中で靭帯と大腿筋を強くする筋トレとサポーターを付けての歩行で少しですが改善されてきました。しかし歩いている内に段々しんどくなったり不安定感が出てくることがありました。そこで自分のペースをしっかり把握することと筋トレの強化を計り、半年経った今ではまた打ちっぱなしくらいですが出れるようになりました。

 

しっかりとサポーターが膝のお皿をサポートしてくれているのと筋トレのおかげだと思っています。
しかしあんまりハードだったり密な運動は私には向かないので自分にあった適度な運動をしないといけないなと思います。

2014/04/02 15:12:02 |

私は40代の頃、40肩なのか、突然、肩の関節が痛くなって、腕があげられなくなってしまいました。

 

それまで、そのようなことになったことがなかったので、びっくりして、どうすればいいのかわかりませんでした。

 

肘をあげると肩の高さまでしか上がらず、それ以上はどうしても上がらなくて、痛みがあるので、患部を冷やすことにしました。

 

その頃は患部を冷やしたほうがいいのか温めたほうがいいのかすらわかりませんでした。よく人の話では肩が上がらなくなって困ったというようなものを聞いてはいましたが、自分がまさかそのような状態になるとは思ってもいなかったので、かなり焦りました。

 

病院に行ったほうがいいのかどうかすらわからずにいて、家に「家庭の医学」という本がありましたので、その中で、肩の関節の痛みについて読みました。

 

その本にはやはり四十肩ということが書いてあって、簡単な運動でかなり回復することができると知りました。

 

そして、原因がわかっていなくて、加齢とともに、肩の関節の炎症が起こって、激しい痛みになって、腕があげられなくなるということでした。

 

それから、四十肩はだいたい半年から一年で自然と治るということでしたが、私はそれほどのんきに治るのを待っていられませんでした。

 

そこで、本に載っていた軽い運動をすることにしました。

 

その運動はアイロン体操というもので、重いアイロンを痛むほうの手に持って、もう片方の手をテーブルなどについて、上半身を前屈みにして、アイロンを持った手を肩の力を抜いて、ぶらぶらさせるだけの運動でした。

 

この運動をすると、肩の痛みが和らぐような感じがしました。
その運動を毎日コツコツと続けました。

 

一気に治ることはありませんでしたが、アイロン体操をすると腕が段々と上に上がるようになって行きました。

 

私は病院にいくこともなく、湿布をすることもなく、そのアイロン体操だけで、四十肩を治しました。

 

体操を始めてしばらくすると、嘘のように腕が上に上がるようになって、肩の痛みも治まりました。

2014/03/30 15:15:30 |

私は家事などをしている最中や、ふと立ち上がった拍子に「うっ!」という感じで腰が痛くなる事があります。
原因としては、体重がかなり重い事と、姿勢が悪い事。それによる骨盤のゆがみだと思っています。
幸いにも今のところ、暫く休んでいれば1日2日で治まる程度なので、大事には至っていません。

 

しかし、一度だけ足の付け根あたりの関節が非常に痛くて、歩くのも大変になった事があります。
足を引き摺って自転車に跨り、片足だけでこいで整形外科に行きました。こちらはかなり大変な状態だったのに、レントゲンすら撮らずに「若いから大丈夫大丈夫」とシップを出されただけでした。

 

母に相談してみると、「遠赤の綿があるよ」との事で、ちょっと借りて痛い所に当てて一晩。何故か痛みが無くなりました。かなり薄い綿で、遠赤効果があると言われているものなのですが、使う前は半分眉唾でした。でも、効いたので、それ以来、腰や膝や手首が痛くなると、遠赤綿を使って安静にしています。

 

遠赤綿の医学的根拠が無いのは、承知の上なのですが、この綿を使うと何故か痛みが治まります。とても不思議です。

 

母もかなり腰痛や膝痛に悩まされていて、グルコサミンなども飲んでみたらしいのですが効かず。
錠剤も体質から受け付けないらしいので、ヒアルロン酸やコラーゲンを含有しているカプセルタイプのサプリメントを飲んでいます。それが調子が良いらしいので、最近私も飲み始めました。

 

そのサプリメントを飲み始めてからは、不思議と腰痛や膝痛が出る頻度が少なくなりました。
どうも私は母と同じ様な体質らしいです。「この薬いいよ」と言われると効きます。
これは実際に効いているのか、効いていないのか判りませんが、プラシーボ効果だとしても飲む価値はあります。

 

今1番気になっているのは、整体です。骨盤が自分でも判るほど歪んでいるので、それを直すのが近道かと思います。日々の生活を改善するのも大切です。整体は結構金額がかかるので、取り敢えず畳の部屋で、べったりと仰向けで寝転がり、骨盤矯正に有効だという方法を試しています。効果が少しでも感じられれば良いと思います。

2014/03/18 15:07:18 |

突然、私の母は50歳を超えてから膝の痛みを訴えるようになりました。それまでは別に普通な様子だったのに、冬場の寒い時期になると、膝が痛いと言い出しました。

 

本当に痛いようで、座った状態から立ち上がるだけでも小さく息を飲むようにして、痛みに耐えているようでした。そして、机の脚などに足が引っかかってしまったときには、声も出ないほどの痛みを感じていて、見ているだけでも相当な痛みを感じていることが伺えました。

 

膝自体をぶつけているわけなく、直接ぶつかっているのは足の先などなのですが、そこから痛みが伝わってくるようでした。

 

さすがに尋常では痛みを感じているようだったので、病院に行くことを進めましたが、あまり病院が好きではないので、「そのうち」と言って動こうとしませんでした。

 

そんなとき、グルコサミンとコンドロイチンが配合されているサプリメントが、お試し価格で販売されているのを目にしました。私は、母もそこまで年をとっているわけではないから、関係ないと思っていました。膝に何か病気があるのが原因では、と思っていたのです。

 

ですが、母はもしかしたらと思ったようで、そのお試しのサプリメントを購入しました。そして、家に届いてから早速飲むようになったのです。そうして飲み続けてから何日かたつと、立ち上がるときにも痛みを感じないようになったようです。普通に立ち上げることが出来ている様子に、私が驚きながら「ひざは痛くないの?」と尋ねてみると、母も驚いたようにそういえば痛くないといいました。そして、以前は声が出ないほど痛みを感じているようだったのに、足をぶつけても何とも無い様子になりました。

 

加齢によるコンドロイチンとグルコサミン不足だったのだと、そうしてようやく気づきました。
そしてそれからは、毎日サプリメントを飲むようになりました。なので、今では普通に立ち上がることも出来ています。
サプリメントの効果すごいんだと、母の姿を見ると思わずにはいられません。

2014/03/12 15:56:12 |

エレベーターのないマンションの5階に住んでいます。子供が二人いるので、食品を毎日買いだしに出かけますが、荷物を持って自宅まで上がるのが本当に苦痛です。買いだし自体も自転車で出かけますが、かなりの距離のアップダウンを繰り返しているので、膝にはかなり負担をかけていると思います。

 

最近、荷物を家に持って帰る時に、膝や膝の後ろがかなり痛み、休み休みでないと上に登れなくなりました。前の日に遠くまで買い物に行ったので、膝を使いすぎたからかな、と思いましたが、1週間くらいたってもあまり症状が消えません。しばらく経つと段々と痛みは消えて行きましたが、すっきりよくなるという訳ではなく、あくまで痛みが和らぐというくらいです。また時期によっては階段を下りる時に、グキッとくる痛みがありました。

 

あまり自分では認めたくありませんが、加齢による関節痛なのだと思います。どうしたら痛みが解消するかわかりませんが、試しに膝のサポーターを付けてみることにしました。

 

薬局にはたくさんの膝用サポーターが売っていましたが、かなりお値段も張ります。はたしてサポーターが効くのかわからなかったので、100円均一で売っている膝用のサポーターを買ってみました。これをするとかなり階段を下りる時に快適になりました。ただ結構厚みがありますし、色も白いので、家の中でジャージ姿の時は全く問題ありませんが、外に出かける時には太さに余裕のあるズボンでないと無理なようです。

 

また私は化粧品はアスカの無添加のものを使っています。毎月商品紹介の冊子が送られてくるのですが、その中でたまたまグルコサミンを扱っていて、セールになっていたので申し込みました。スティック状になっていて、水で溶いてのむ形でしたが、そのままだと臭いがきつくて飲めませんでした。お味噌汁やスープなどの味のついた液体に溶かして飲むと大丈夫でした。確かに飲んでいる間は膝の関節が楽なような気がしましたが、味があまり好きではないのと、値段が高いので1パック飲みきらないうちにやめてしまいました。

 

その後はそれほど痛みはぶり返しませんが、自分で出来る対処法として・・・
できるだけ重い荷物を持って階段の上り下りはしないこと、
関節などにいいと言われるコラーゲンを含んだ鶏の手羽先等の料理を意識して食べること、
サポーターを付けることを実行しています。

 

もう少し飲みやすくて、値段の安いサプリメントが見つかれば、また試してみようと思います。

2014/02/24 15:29:24 |

私はこれまで、腰痛に悩まされたことは、ほとんどありませんでしたが、職場の整理で、半日ほど重たい荷物を持ち運びしていると、その日の帰り道から、しばらく腰が痛くなりました。

 

床に置いてある大きなダンボールを、腕の力で思い切り持ち上げたりしていたので、その瞬間、腰や背中に大きな負担がかかっていたのだと思います。

 

家や職場で、椅子に座っているだけでも、何となく違和感がありますし、歩くと、腰が重く感じ、痛みもあります。立ち上がって腰を後ろに反らせると「イタタ・・」と声が出るくらい、腰に激しい痛みが起こりました。

 

初めてのことで、どうしていいか分からなかったので、ネットで簡単なストレッチを調べて、とりあえずそれを実践してみることにしました。

 

仰向けに床に寝転んで、手は体の横に置き、膝を立てて足を肩幅に広げるだけで、ストレッチをしている間はつらくありませんし、若干楽になった気もしました。
腰を伸ばして寝ている手軽な運動なので、一日に何セットかしていましたし、まだ30代なので、その内治るだろうと思っていましたが、二、三日たっても治らないので、整骨院へ行くことにしました。

 

そこでは、診察台にうつぶせになって、腰をマッサージするようにもんでもらったり、仰向けになって、足を上下左右にひっぱられたり、腰に電気をあててもらったりする治療でした。
自己流のストレッチより、断然即効性があり、大体40分間くらいの治療で、三回ほど通うと、ほぼ治ってしまいました。

 

自分はまだ若いので、腰痛など関係ないと思っていましたが、今回のことがあったので、重たい物は無理をせずに何回かに分けて運んだり、他の人に助けを求めたりして、腰に負担がかからないように気をつけて生活しています。

 

仕事の帰りが遅くなる時期もありますし、整骨院や整形外科の診療時間内に、帰られない事態もあるので、自己流のストレッチだけでは乗り切れないかもしれないのが、今後少し不安なところでもあります。

疲れが取れないと体に負担がかかり関節にもよくありません。1日の疲れはその日のうちに取っておきましょう。疲れが取れにくい方は、にんにく卵黄などのサプリメントの摂取がお勧めです。